2026.06.16 19:17身近な花を楽しむ:しろばな栴檀草この頃、花屋へ行くことなく身近に咲く花たちで充分楽しんでいる。しろばなせんだん草ーどこでも目にする白い花・雑草の一つとして嫌われもの。 58号線まで足を延ばせば栴檀草に出会う―自然の恵みをいただく。 ー摘んだしろばな栴檀草、しばらく水の中でお休み・・・生ける。 ひと月は元気な花だ。(長持ちのコツは、時々水浴び) GSの野外キャンプで栴檀草の葉は、格好の天ぷ...
2026.06.14 19:51花だより:紫陽花・あじさいラインからアジサイの花が届きました。暗い中からあじさいの色鮮やかな花が浮かんで・・・、夜の撮影でしょうか、仕事帰りに立ち寄った?花好きなばぁちゃんに送ったのでしょう。 花を愛でる・草木をめでる、「ごちそうさま」種から育てる・葉の様子で「水が欲しい?」日々水やり・声掛け、植物だって生き物、「ギブ&テイク」、社会が上手く潤滑する一つの手法でしょう! 写真...
2026.06.13 00:34第4回キワニスドールフェスタ:ご案内人形のために服を作りました・・・心が和みます。人形の好きな小学1年生は、日々身近な材料で人形に服を着せて楽しんでいるのだそうです。包装紙・ビニール袋等々素材は色々、発想・アイデアがユニーク・・・、すばらしい! 手縫いする私たちも、形にこだわることなく、気が付いた時に作品づくり。「いいですね」 写真:第4回キワニスドールフェスタ・チラシ 写...
2026.06.11 12:28沖縄のシーサーの事:阿吽・阿形と吽形でペア屋根の上のシーサー・ウチナーの街中で見かけるシーサー、口を開けた阿形の雄のシーサー、だそうです。口をしっかり閉めた形は吽(うん)形、家を守るの雌シーサー。阿吽でペア・・・、いわずと知れた「円満」、阿吽の呼吸‼「あ・うん」、仏教の真言、サンスクリット語の「あ・ふーむ」発音から模写?とか。 &n...
2026.06.09 23:05おかずの正しい表記:総菜今朝の新聞の見出しで「総菜」が目に留まった。普段目にする文字は「惣菜」と認識。新聞が間違うわけはない。 調べてみた。常用漢字に基づいて「総菜」が正しい。旧字体が「惣菜」であることがわかりました。 いずれにしても店で売られている「おかず」には変わりない。梅雨時、早朝の花たちは元気・・・、その中にカタツムリが誕生している。カタツムリも生きたい! 梅雨もまた良し、...
2026.06.05 21:05和裁をしている時間が“なんとぜいたくなんだろう”:大城安美さん過年度「国家技能検定」に合格・晴れて和裁技能士になられた大城安美さんの「和裁」への思いを綴っていただきました。 普段は、訪問看護師、和服着付士として多忙な日々の中、自分の時間を工面して和裁に 取り組んでいます。 手縫いすることで、見える世界があります、 自分の環境に合わせて無理なく続けることで楽しみが増えることでしょう。 ...
2026.05.31 08:44受講生作品紹介:新垣ゆう子先生(呼称)週一回の受講でむつかしい「ドゥジン」に挑戦しました。琉球王国時代のユカッチュ・士族女子の衣装とされている、上前衽とハサに鋸歯形で・・・、心を込めて丹念に、飾り糸で縫いを施しました。 ドゥジンに薄物のウッチャキィを被って正装になります。 紐を長めに立結びが「きまりました!」 ドゥジンの完成でカメラにおさまりました。/かめら・熊谷
2026.05.30 23:44大正時代の和服ハワイ大学図書館・宝玲文庫から、大正の時代、沖縄県人・東京在住の女学生の写真がある。嘗ての琉球の装いはない、大和んちゅだ。当時流行の長羽織を羽織っている。 時の彼女たちにとって、琉服より和服がおしゃれであったかもしれません。 正しく「ファッション」ですね。 往時の琉球の庶民は、裸足・ウシンチーであった。 写真:宝玲文庫「望郷沖縄第二巻」より転載/スキャン・...
2026.05.30 08:26静かな空間の共有:茶の湯を楽しむ約束の時間前に、花を生ける。言葉を交わすことなく、それぞれに動き・・・静かに時間が流れる。障子越しの明かりに釣鐘草のグリーンが新鮮に映える。 時間のゆとり・時間に集い・時間にはじまる・・・、余計なこと・余分なものはない。この時間が続きますように!
2026.05.26 02:02沖縄タイムス『論壇』:平和の創造に重要な位置ーその2 投稿された渡久山章氏の論壇より「沖縄は世界の中で見ると小さいが、世界の調和を保つのに重要な位置にある。本来の沖縄は軍事的キーストーンではなく、平和を創るのに大事な位置にある。これが沖縄のポテンシャリティである。」 「ポテンシャル」とは、*現在はまだ表に出ていないが、将来発揮される可能性をもつ力や価...
2026.05.25 21:09沖縄タイムス『論壇』:平和の創造に重要な位置今朝・2026年5月25日の沖縄タイムス紙面『論壇』の記事を転載させていただいた。投稿された渡久山章氏は、沖縄の現状に危惧しておられる。ぜひぜひ、お読みください。