2026.02.23 20:51お誕生・祝着でお宮参り:衣で祝福・お祝い手縫い仲間は、津々浦々、結婚・二世お誕生、一つ身の祝い着でお祝いする。一つ身は並幅一枚で拵える。いわゆる布一枚で身頃の布が間に合うこと。背縫いがないことで、縫いの力で赤子を外の邪気がら守る「せまもり」背守りの針目の入れ方が男・女子が異なる。背守りに御祝儀・お宮でいただくお守り等々を結んで祝福する。*鹿児島の黎明館に収蔵の背守の多彩で印象的...
2026.02.23 19:43みんなで袴づくり:下衣の基本検定試験・運針競技会を終えた2月の教室は賑やかな雰囲気・・もうすぐ3月。モノづくり体験・ワークショップで普段こしらえない袴づくり。いにしえ人の知恵が詰まっている袴。基本の女袴・行燈袴から、普段着としての私だけの作品がうまれるかも。
2026.02.21 22:07エキシビション:フィギュアスケート早朝・テレビのフィギュアスケートのエキシビションの映像に釘付け。競技後に開催される祝祭のようなイベントだそう。メダリストがアイスリンクの中で自由に見ぜる特技を披露する、ネオンランプが点滅・幻想的な光・観客が一帯となる不思議な空間が茶の間から楽しめた。素晴らしい!素晴らしいです。この時間に出会えたことに感謝して、一日を楽しく・有意義に・・・...
2026.02.21 09:18和服は日本文化の所作に適応される衣装和服は、仕立て替えで親から子へ孫の代まで着用されることは、皆様、承知の事。寸法に関しては度々触れてきた、リメイクのための寸法の完璧な割り出し方がある。 着用しての和服のこと。使い勝手よく、懐・ふところに収める。男物の袖口寸法は、袖丈の半分以上が開くなど、袖はぽけっとかわりになる。男子の帯丈:胴の三廻り以上、一廻りは刀を挿した時代の名残り。...
2026.02.20 09:22花きりんと蜜蜂:相性がいい昭和50年、隣の安里から今の泊へ引っ越し。あの頃いただいた小さい花きりんが,年中花を咲かせて健在。あさの時間には、ミツバチが決まって2匹、蜜を求めてやってくる。何でも、ミツバチは花を選ぶらしい、花きりんの蜜を探して何処からか飛んでくる。不可解ながら・・・、合間をみては、戯れるハチを眺める。 季節になると、ここにいるよ、藪椿の「わびすけ」も...
2026.02.18 11:11戦前回帰の様相を危惧:新聞紙面より2月11日・「うんしん競技会」の日、『沖縄タイムス』社会面から「自民圧勝 沖縄で思う」 川満彰氏がインタビューで述べている。川満彰氏、実は、沖縄大学・沖縄東アジアの地域研究で共に学んだ仲間のお一人。戦争をテーマに現在の沖縄を危惧されている。紙面には、沖縄戦の教訓を掲げている。「①軍事施設が狙われる。②軍隊は住民を守らない。③命ドゥ宝。無関...
2026.02.15 11:24公告:学内・運針競技会:課題発表熊谷和琉裁きもの専門学院設立57周年を記念して第1回学内・運針競技会を下記の内容で開催する。日時:2026年7月5日(日)11:00~12:00、60分以内参加資格:熊谷学院に6か月以上在籍した方(者)、(過去・現在)参加費:700円(終了後の交流茶話会費に充当)参加申込締切:2026年6月30日(ライン・メール・電話・郵送で申込む)課題...
2026.02.15 08:55手縫いを楽しむ:アイディア作品紹介お勤めしながら、和服・琉服・技能検定試験に取り組む日曜日クラスの皆さん。普段着で自作のアイディア作品を楽しむ。 写真で紹介しましょう。 写真①:色無地の残布と柄物を組み合わせてドレッシィな服ができました。 写真②:江戸小紋を柄違いでゆったりしたオーバーブラウス・・・ネックも愛らしい! 写真③:盛り花・季節の花をブーケ風に・・・部屋が明るく...
2026.02.12 11:42運針競技に瞳が輝く時昨日・2月11日のうんしん競技会から一夜明け、実施委員の皆様からのコメントが多々。瞳が輝くこと、美しい姿、同じ空間の中で経験できたこと・・・。運針競技の子どもたちには、感謝の言葉とは当てはまらず・・・、お知らせ欄を御拝読してくださる方々、運針技法の良さをご理解して下さることが一番のご支援になる。 写真:優秀賞受賞・泊小学校5年生/カメラ三...
2026.02.11 11:52第7回うんしん競技会:輝く瞳には夢がある本日・2月11日は、「手縫い体験会」、午後から第7回うんしん競技会」を開催。あえて「うんしん競技会」とした、少人数の参加が心細い思いがあっての事。 うんしん競技会参加予定の子たちは、時間前に来場、元気にしっかり挨拶、席では運針の練習、これまでにない雰囲気。既定の競技が始まり。審査委員は手縫い体験会のスタッフ全員。ーーー那覇市立泊小学校で運...
2026.02.08 06:36きもの集い:復活・紅絹の会2月8は、「針供養の日」嘗ての女性たちは、仕事・家事に日々を忙しく働いた。 2月8は、「ようかび」寒さの厳しい季節。女性たちに暖を・ゆっくりできる時間を与えられた日、昔は、針仕事をしてはいけない戒めがあったのだそうです。 針は貴重なもの、針にまつわる決まり事も。 針の貸し借りはタブー、仏さんになった方の衣服は一人で縫わない、等々。 ...
2026.02.07 10:35[グレートジャーニー]とは:情報の共有 web情報「20万年前にアフリカに生まれた現生人類(ホモ・サピエンス)が6万年前から地球上に拡散した遥かなる旅路「グレートジャーニー」人類はどのように地球上に拡散し、過酷な環境の中、どうやって生きてきたのか。探検家・関野吉晴が体験した先住民の生活、その知恵や生き方には、私たちの未来へのヒントが隠されている」 身近には、先の大戦...