和服は日本文化の所作に適応される衣装
和服は、仕立て替えで親から子へ孫の代まで着用されることは、皆様、承知の事。
寸法に関しては度々触れてきた、リメイクのための寸法の完璧な割り出し方がある。
着用しての和服のこと。使い勝手よく、懐・ふところに収める。男物の袖口寸法は、袖丈の半分以上が開くなど、袖はぽけっとかわりになる。男子の帯丈:胴の三廻り以上、一廻りは刀を挿した時代の名残り。
左右の袖もポケット代わりに使い分けるのも和服の良さ。
帯を締めるのが「たいへん」は着慣れることで、自分なりの心地よい帯の結び方は、
おのずと体験で得られるはずです。
暑い夏の和服は、より涼しくなるような工夫がある、
これから向かう夏こそ、和服もおすすめです。
写真:自作の和服で一服:2月21日/カメラ熊谷
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