戦前回帰の様相を危惧:新聞紙面より
2月11日・「うんしん競技会」の日、『沖縄タイムス』社会面から
「自民圧勝 沖縄で思う」 川満彰氏がインタビューで述べている。
川満彰氏、実は、沖縄大学・沖縄東アジアの地域研究で共に学んだ仲間のお一人。
戦争をテーマに現在の沖縄を危惧されている。
紙面には、沖縄戦の教訓を掲げている。
「①軍事施設が狙われる。②軍隊は住民を守らない。③命ドゥ宝。
無関心が最も危ない。戦前の政治家や行政、報道、住民それぞれの戦争責任を知り、沖縄戦を学び直してほしい。今が正念場だ。」と述べている。
手縫い仕立て屋は意見を言わず「縫っていればいい」と、言われた過去がある。
まさしく・・・、唯々、清き一票を託しましょう。
写真:2月14日:盛り花・沖縄大学同窓会・女性部会活動の一環・同窓会会館
写真:2月11日・手縫い体験会・沖縄タイムスビル2階
沖大名誉教授のチャンドラ先生も/カメラ熊谷
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