第7回うんしん競技会:輝く瞳には夢がある

本日・2月11日は、「手縫い体験会」、午後から第7回うんしん競技会」を開催。

あえて「うんしん競技会」とした、少人数の参加が心細い思いがあっての事。

 うんしん競技会参加予定の子たちは、時間前に来場、元気にしっかり挨拶、

席では運針の練習、これまでにない雰囲気。

既定の競技が始まり。審査委員は手縫い体験会のスタッフ全員。

ーーー那覇市立泊小学校で運針クラブの指導する熊谷は審査員を除く)

審査の対象は左右の指と針の動き、針目になる。

結果---1位は那覇中学2年生・泊小学校で運針クラブで運針体験をしていた。

     2位も泊小学校5年生、今年度の運針クラブで運針体験をした。

*手縫いすることの好きな子の成長を応援するのが「うんしん競技会」のねらい。

*表彰式後の実施委員の話に瞳を輝かせ、人の話をしっかり聞く姿勢、「うれしいこと」

*継続は力になる、運針は私の宝、参加記念品の手作り「針山」のコメントを加える。

*3位までの景品には、長じゅばん地・国家技能検定試験実技試験の材料になる。

*近い将来「技能検定に挑戦してほしい」の願いを込め、

*副賞として熊谷教室への1年間の受講券を進呈した。

写真:手縫い体験会・午前の会場の様子(スリランカのチャンドラ先生の姿も)/カメラ熊谷

   「うんしん競技会」終了後の記念撮影/カメラ三浦氏