2026.08.30 21:48(太陽)研究で太陽・ヘリオスフイア部門賞今日の沖縄タイムス一面トップの記事に釘付けになる。 国際天文学連合 博士論文賞・29歳若手の頑張りにブラボーを届けたい。那覇市首里のご出身とか、なんだか「うれしい」 太陽はウティダ、太陽信仰・祈りが対象、最新は研究の対象ですね。物理学の基本は、私たちが学校で学ぶ「てこの原理」ですよ。きものを着て、苦しい・暑い を緩和するこ...
2026.08.29 04:24スカーフ風ドゥジン:中村さん・作品紹介外出の機会の多いい中村さん、スカーフ1枚でドゥジンを作りました。衽や脇に襞を入れる手の込んだ・昔なら士族子女の形を取り入れました。参考資料は、グシ宮城家のドゥジンをアレンジしつつ、丈を短めにしました。縫いのポイントは、全て袋縫い、裾・袖口などは撚り縫い・三つ折り縫いかさばらず、荷物のならず、柄を生かしたアイデアがいいですね、出先で大いに活...
2026.08.28 20:44星空を仰ぐ:今日の星空8月29日・陰暦7月17日、何気なく玄関を出る・・・早朝の星空が迎えるように輝く、台風一過の空は青い、星が一段と輝く・神秘的になる、あの星は何という星?、パソコンを開き、国立天文台から1時間ごとに星空が眺められる・有難いこと。方角から、すばる・天王星・土星・海王星・・・、動く明かりも発見、飛行機? 北方向へ向かっている・本土行きかも知れな...
2026.08.25 13:59琉球舞踊着付け勉強会:大帯・締め方・結び方指導:伊良波ゆかり様、モデル:上原妃葵様ウフウビの締め方・結び方は、これまで度々機会あるごとに見学学習をしている。にもかかわらず・・・、それでも実務を経験してないことは、身についていない。 この度は、動画を撮りました。みんなで体験しましょう。 ハチマチを載せて完成!カメラ熊谷 *舞踊家が着付けの指導されたこと、踊りの所作に合わせて着付け...
2026.08.25 07:36薩摩藩在番奉行所跡:嘗ての琉球国は?台風18号接近の中、那覇市西町へ・・・、西町は那覇四町・親見世の四町の一つ。琉球国時代は文化の中心地であり、親見世・役所が有、文化人の住まいがあった。「まちまーい」の案内板をカメラにおさめました。嘗ての琉球国と薩摩の様子が読み取れます。(詳細は『親見世日記』を参照しましょう。
2026.08.24 04:15教室案内幕ができました:おしらせです!ご遠方をご来訪いただいても、教室が閉まっている!にお応えします、教室・ご案内を教室入口に設置・幕を添付・写真のように張りました。 受付・教室見学等の全てにおいて、電話、メールにてご予約をお願いします。 電話番号098-862-0275 & unshin_renshuu@yahoo.co.jp 無料の運針練習日も告知しました。 お...
2026.08.23 00:38琉装勉強会:男性舞踊の着付け琉球舞踊・組踊「二童敵討」でお馴染みの"高平漫才”の出で立ちが男性着付けが印象的着付け指導は伊良波ゆかり様、モデルは上原妃葵さん。まずケハンを付けることから。 着付けのポイントは、体形づくり、そして襟元をしっかり決めること、その上で裾裁き、着丈の調整をする、立・居の動作に対応?できるような着付けをする。 指導される伊良波ゆかり様のテキパキ...
2026.08.22 09:59変りドゥジン:道中着のためにいつものドゥジンに変化をつけてみました、ハンカチを入れる、カードを入れるなどの為に、ポケットを右わきに付けてみました。それも大胆に大きく!裄にネーチリを入れました、リメイクの為、袖口が汚れたら・・・。布を不足分をもらい布で力を頂きました。紐つくり・紐付けにひと工夫ました。お試しください。
2026.08.18 12:10琉装着付け勉強会:ウシンチィの着付け明治・大正の時代まで婦人たちは、帯を結ばず下衣の紐に留める(押し込む?)琉服の着装・ウシンチィであった。着付けご指導は、琉球舞踊・着付師の伊良波ゆかり様、詳細までご説明を頂いた。有難いこと、琉球舞踊衣装着付けの機会のない中、有難い時間でした。「ありがとうございました。」勉強会では、からじ結と衣装の膨らみ・豊かさを感じさせる着付け・ウシンチ...
2026.08.16 09:53きもの時間を楽しむ:砂辺さん家族本日、家族写真が届きました、日常に変化を楽しむ。有言実行の砂辺美智代さん、すばらしい!和裁の魅力に取りつかれ、高みを目指して頑張る姿に脱帽です。
2026.08.16 07:04琉球古典舞踊衣装着付けの勉強会:古典舞踊打掛着付け2026年8月16日、ご指導は、舞踊家の伊良波ゆかり様、モデルは上原さま。始めに、古典・女踊りの紅型打掛の着付け、足袋は赤色になる。シチャジーを着る、紫のウービを写真のように前中央で結び、打掛を羽織り、写真のようにウービの結び目に衿先を写真のように右左に引き出す。頭の飾りについて、伊良波ゆかり様が「花一式」と言って、花(椿・めーばな)、両...
2026.08.14 12:01赤ちゃんの肌着をつくろう!:出産祝いにプレゼン赤ちゃんの肌着の作り方を教えて!のリクエストに応えて・・・。基本は、肌に優しい材料・縫い代の始末・心を込めて!が基本になります。さらし木綿・ガーゼ晒・ネル、材料は季節に合わせて可愛く仕上げたい。裁ち目を共布でバイヤス布をつくる。縫い代もすっきり仕上げたい。基本的寸法:身丈9寸内外、袖丈3寸5分、肩明8分、身八つ口・馬乗り・袖底開きは、 ...