琉球古典舞踊衣装着付けの勉強会:古典舞踊打掛着付け

2026年8月16日、ご指導は、舞踊家の伊良波ゆかり様、モデルは上原さま。

始めに、古典・女踊りの紅型打掛の着付け、足袋は赤色になる。

シチャジーを着る、紫のウービを写真のように前中央で結び、打掛を羽織り、

写真のようにウービの結び目に衿先を写真のように右左に引き出す。

頭の飾りについて、伊良波ゆかり様が

「花一式」と言って、花(椿・めーばな)、両サイドの飾りは「バサラ」、後頭部のくるしたものは「のし」になります。ご説明してくださいました。

  写真・モデル・上原様:カメラ熊谷

  小道具「のし」:伊良波ゆかり様・提供