琉装着付け勉強会:ウシンチィの着付け

明治・大正の時代まで婦人たちは、帯を結ばず下衣の紐に留める(押し込む?)琉服の着装・ウシンチィであった。

着付けご指導は、琉球舞踊・着付師の伊良波ゆかり様、詳細までご説明を頂いた。有難いこと、琉球舞踊衣装着付けの機会のない中、有難い時間でした。「ありがとうございました。」

勉強会では、からじ結と衣装の膨らみ・豊かさを感じさせる着付け・ウシンチィ美人を作り上げる・醸し出す?を感じられた。着物丈は、着丈+αで。

 ウシンチィ・モデル:琉球舞踊最高賞受賞者の上原妃葵さん:カメラ熊谷

         琉球舞踊の為に生まれた?身体そのものが琉球舞踊にぴったり!

         「ウシンチィ」の着付けがいたにつく・・・

         「慣れるといいんね」、「まずは体験・経験を積みましょう」