祇園祭・琉球国との繋がり
今年2026年(令和8年)の祇園祭山鉾巡行は、前祭は「長刀鉾」を先頭に全23基、後祭は「橋弁慶山」を先頭に全11基が、くじ取らずの鉾と7月2日の「くじ取り式」で決まった順番で巡行。
酷暑の夏を乗り切りましょう‼
はやり病を撃退することが祭りの起源とか、嘗て京都通いをしていたころ、宗匠「ちまきを軒にさして・・・、食べるんだよ」と。沖縄のかぁさむーちーの説に似ていますね。
ゆかたの情報で日帰りの祇園祭りへ、黒主山の山鉾の前掛けの事で京都入りしたこと。
琉球王・尚敬王が袋中上人へプレゼントした衣装で拵えたこと、
蟒蛇・うわばみの織が印象的。
尚敬王は、袋中上人の琉球滞在中、上人より仏教の教えを受ける、
尚敬王は、幕府への挨拶の為の江戸行の道中、京都に立ち寄り衣装を・・・・した・。
写真提供:樋口未佳2026年7月24日
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