ゆうなの葉っぱ:トイレットペーパー
今朝、家族がテレビを観ている、💩うんちの話のようだ。
山野でトイレは、5センチほど穴を掘り、枯れ葉等がトイレットペーパーだ。
自然循環環境がすばらしいことのお話だ。
トイレットペーパーの事で思い当たる。
曾祖母は子どもが10名、内8名は男子、先の大戦で男子8名が戦死した。
その中で家族全員失った・住む人のない家を線香を持って出かける日課の曾祖母のお供した。
帰りは、庭に生い茂るゆうなの葉を積んで帰る。
ゆうなは、初夏に黄色の花をつけ、夕方にはオレンジ色に変わる。
葉っぱの裏は、ウラジロでソフト。
今思えば、完璧なトイレットペーパーと言える。
写真①:首里城京の内から出土した香炉:沖縄県埋蔵センター収蔵/カメラ熊谷
写真②:首里城内の獅/カメラ熊谷
0コメント