犬も歩けば路線バス・いいこと尽くめ
先日、奥武山公園を散策・バス停をたどること・・・、奥武山の長い陸橋を初めて渡った。
那覇港・屋良座森・知識としては理解していたのだが・・・、かつて、入港する防御になっていた。
詳細を調べる――屋良座森城は、1546年に尚清王によって那覇港南口に築城された[。那覇港と那覇市街を守るために、姉妹城の三重城と並んで築城された。
両城の間には鉄の鎖の防波網を張り、船の入港を防ぐことができた[。これらの防御は海賊に対するものだったが、1609年の薩摩軍の侵攻の際には、薩摩の艦隊を追い払うことに成功し、屋良座森城が極めて重要であることが証明された。
その後も海賊対策に使用されたが、一般的には民間人による船の見送りに使用されるようになった。
写真:陸橋からみる屋良座森:カメラ熊谷
写真:奥武山公園の池に布袋葵・ゆったりした時間がながれる。
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