沖縄を危惧したイギリス人:フランク・ホーレー

今、図書館から借りて手元にある本、皆さんに読んでいただきたい・

本に出合うきっかけは、琉服の歴史を検索する中でのこと、

横山學『書物に魅せられた英国人―フランク・ホーレーと日本文化』2003年3月吉川弘文館

フランク・ホーレー(Frank Hawley1906-1961)は、英国人、古書等の収集家、他、

 フランク・ホーレーは、沖縄に関する記事を集めた・・、

その中に嘗ての琉球の装いが散見される・・・。

(私見):ホーレーは、嘗ての「琉球国」と「第二次世界大戦での敗北」による消えゆく文化への危惧と次世代への伝承への強い思いが琉球関係の記事などを収集・形として⇒遺された。

 昭和の時代・身近な砂浜には米粒ほどのカにの群れに出会った。

「自然保護」、今・私たちが出来ること。