茜染めと八十八夜:5月2日・八十八夜

立春から数えて87番目が八十八夜になる、お月との関係はなさそう。

初夏の代表する歌「茶摘み」・・・「野にも山にも若葉が繁り・・・。

絣の着物に茜染めのタスキをかけて笠をかぶる乙女たちが若葉の茶を摘む情景。

 八十八夜に積んだ茶を飲むと、「縁起がいい・長生きする」の風習がある。

 本日5月2日、お茶産地では、土曜日にもかかわらず・・・茶摘みが行われるのでしょうか

 

茜染は茜の根を染料にする。媒染により色目が異なる。

紅花も朱色の染料、紫根・茜は、岩手の絞染の染材として有名だ。


   写真:ミニトマトの新芽:10日ほど前にレイナさんにいただいたトマト。

      紙コップに種を・新芽が続々・・・光を浴びて元気に育ちそう。