裁縫の奥儀・小見外次郎師:つづれ帯のかがり

『日本和裁新聞』臺50号・2026年3月30日発行、

和裁職種唯一の人間国宝の「小見外次郎師の覚書」から転載させていただきました。

解説は名古屋市在住の牧野俊一先生。

つづれ帯に関する資料は『きものの染と織・染・柄・伝統合芸」発行・衣生活研究会

著者・石崎忠司/昭和53年11月20日初版

「現在、つづれ帯の技法はその製法を伝えられた西陣にのみ伝承されている。・・・中略。西陣に織り出されている綴織はきもの用の帯地、ふくさ、緞帳など世界中の舞台やホールを飾っている。」

         写真:日本和裁新聞(3)面転載:スキャン熊谷

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