手仕事の合間に:癒されるミツバチの行動
草木が萌える春3月、街路樹の栴檀の薄紫の花が霞み・・・、初夏の装い。
今日は、58号線の歩道に百合の蕾を発見・自然の営みを楽しむ。
泊の教室には、ミツバチがやってくる、樹齢60年余のハナキリン、
朝夕の水やりに応えて爽やかな色に輝く、うつくしい!
いつの頃からか、ハナキリンの蜜を吸うミツバチの姿がある、1・2匹・・・。
一般社団法人日本養蜂協会のHPによると
蜜蜂の習性を次のように記している。
ミツバチは優れた記憶・学習能力をもつ。巣箱の位置、花の色、形、匂い、開花時刻、花の咲いている場所などを覚え、再度の訪問の時に役立ている。
働きバチの一生:
約1ヶ月の寿命の中で働き蜂の仕事は日齢が進むにつれて移り変わる。前半の2〜3週間は内勤期、後半の1〜2週間は外勤期で、この時期に蜜の採集や花粉媒介をする。
写真:4コマでハチをとらえた:3月25日・am10:001/カメラ熊谷
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