沖展2026年:衣裳・仮仕立て

2026年・3月19日から始まる「沖展」に先立ち衣裳仮仕立てで作品を楽しむ。
袖、身頃、衽、衿・共衿、のパーツに鋏を入れる。肩明を切らず・・・。
 ポイントは、柄合わせを重視、衣桁で展示することを考え、繰越しは無し、

三つ衿縫い代も布中央へ、衿幅は本仕立てに支障のないように3寸3分ほどに、

衿付けのポイントは、肩山に引き糸をつけるとスムーズに衿付けが可能。
     写真:城間栄市氏作品:カメラ熊谷

     *ご都合がよろしければ、展示会場で作品・ご覧ください。

     *織の部門では、熊谷教室のOB・能勢玲子さんの作品・ご覧ください。