長襦袢地・絹紡織のこと&こんにゃく芋

紋織り・機械織の襦袢地を扱うことが多々。地詰め作業に時間をかける。

布地密度が甘い、”糸こき”を普段通りでは、布地を痛めるなど、影響する。

 この度、テスト的に並幅1尺の布を水浸した、結果4分の地詰りがあった、

 布地に優しい縫い・糸こきは、地詰めのが布地に優しいことが分かった。

(布地の縦糸には、変化なし:長繊維か)

絹紡織は、短繊維の絹を紡糸にして、布地としている故、

絹の風合いを保つも、布地・糸が弱いこと。

長襦袢地選びも、TPOに合わせて選びたい。

   写真:テスト的に水浸した布:機械織・紋織/カメラ熊谷

          写真:フィールドワーク・京都福知山・糸工場/こんにゃく芋・糸の毛ばを防ぐ

      /カメラ熊谷・