成人式と振袖:受け継ぎたい衣文化

2026年の沖縄県内の18歳の新成人は16,5721人、20歳は15000人と公表された。

昭和・平成・令和の時代の流れで振袖を「着せる・着る・着せられる」が大きく変わった。

大量生産の海外縫製、ミシン縫製が主流になった。

手縫い縫製は、染織工房などで誂えられる限られた数。

昭和の時代の振袖仕立ての多忙さから、働き方改革・現在があるのだが、、、。

昭和の時代に仕立てた振袖は、タンスの中、売却した等、ほとんど着用されてなかった。

振袖の活用方法はいろいろ。私から子・孫・ひ孫へ。

着用しない時期は陰干し・点検・畳み替え、観賞の勧め。

     写真・「巣立ち・友利直・私の町のパブリックアート」/1月13日/カメラ熊谷

     路線バスを間違えて・・・、徒歩で出会った「巣立ち」・宜野湾市