黄色・黒色・樺色の八丈のこと
東京都の八丈島に伝わる織物。
黄色、樺色、黒色の3色を基調とした草木染めの絹織物。
男物の袖口布、丹前の掛け衿には、黒色か樺色を使うのが一般的である。
⁂男子の頑丈な骨格から布地を保護することから、八丈の布地が袖口布に使用される。
袖口布・半襟として一般に販売されている。
黄八丈の鮮やかな色と格子柄は、こどもの四つ身は丈夫で好まれる。
写真:単衣四つ身長着を再利用したドゥジン(前・後身頃)/カメラ熊谷
写真:1月10日、国家検定・時間測定練習中・島ばらの香り立つ/カメラ熊谷
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