今年歓笑復明年:埋火(うずみび)
茶の湯の世界で大晦日から元日にかけて、炉中の火種が消えぬように灰をかぶせる習わしがある。継続・継承を願う儀式の一つ。
茶の湯に限らず、形を変えて祈願をする儀式は多々ある。
首里城正殿2階の御差し床には、国王を長として、聞大君加奈志、神女が香を焚く。
灯をともす・静寂・祈り。
この一年、教室の皆様、多くの皆様に支えられ、諸行事を挙行することができました、
感謝申し上げます。
新年は、早々に国家技能検定、無理せず・体調を整えて挑戦することを望みます。
「早寝・早起き・星をながめる。」
写真:過日掲載
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