太陽が生まれ変わる冬至の日:若ティダ

日・2025年12月21日は冬至(とうじ)の日、

冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日。

沖縄では、古くからティダが生まれ変わる・若ティダとして太陽信仰が根付いている。
「御ティダがなし あがていめーし」太陽様が昇ってこられた・・・うたわれる。

*池に映る太陽を愛でるとも。

*本日は、曇り一時小雨曇り一時小雨21℃ / 18℃、

日の出 7:12 日の入 17:42 月齢:2.1

冬至の日は寒さが本格的・トウジビーサ、寒さしのぎに「トゥンジジゥウシィ」が食された。
 因みに、月齢とは、

「月齢」は月の満ち欠けの状態を知るための目安になる数字で、新月から何日経過したかを表す。新月を0として1日に1ずつ数を増やしていく。
通常「ある日の月齢」といえばその地域の標準時正午の月齢である

 

 写真:国立天文台「今日の星空」より・2025年12月5日22:00のデータ(満月)